BTOパソコンのCPUファン交換修理 -CPU Fan Error!-

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1週間前に作業したお客様から再度のご連絡。まさかアタクシしくじった!?とすぐさま謝る準備をするも、どうやらそうじゃないみたいでホッとひと安心。すいません、勝手に安心しちゃいました。お客様はそれどころじゃないっていうのに。

なんかパソコンがたちあがらないんだ、とお客様。画面に何が出てます?とお尋ねすると、

ファンエラー!

元気がよいですね。画面のファンエラーも、たしかビックリマークがついてたような気がする。あっ、ダラダラ脱線してる場合じゃないんだった。今日はリーチャーの最終話を見なくっちゃいけないし、さっさと更新を済ませてしまおう。そういやリーチャーもビックリマークがつくんだっけ?なんかそんな気する。

ファンエラーのあとはとりあえず指示通りにF1を押してBIOSさんを眺めてみる。

古いけどまだ現役。というか10年前は古いに入るのかな・・・?

ふーん。あー、たしかにCPU_FANがNONEだわ。念のためケースを開けてCPUファンが回ってないことを目視確認。ついでにファン型番も控える。ここでお客様に一旦帰ります宣言。

再度お店に戻って部品を取ってきます。そう、このお客様は当店から歩いて5分なのです。だから部品の交換作業といえども、珍しく客先で作業をするわけです。こんなことは年に1回あるかどうか。出先では設定作業以外は絶対にやらないと誓ったのに。理由はまあ追い追い。TO BE CONTINUED…

E97378-001からE97379-001へ

これまで純正ファンで動いていたわけだし、旧ファンもホコリは全然溜まってないしね、新ファンもなんとなく純正でいいんじゃないだろうかと思ったわけです。Core i5だけれども、ワット数も大したことないじゃんってことで。純正以外のゆるふわファンだときっとマザーをひっぺ返してやんなきゃいけないだろうし、そしたら出先じゃきっとやりたくなくなるわけで、まあ個人的事情です。私の事情が何よりも最優先されるのです笑

ファン交換後はしっかりと回転アリ

それは冗談として。根拠あっての修理なので、これでいいんです。常に私はお客様ファースト。私をファーストしたら結果的にお客様にもファーストなのです。これをファースト理論と呼びます。

まあ目視でもバッチリよね

えー!まさかこんな短時間でパソコンが使えるようになるとは思わんかった!!とお客様も喜びハッピー。そして私もそんなに手がかからなくて簡単ハッピー。三方良しってやつですか。みっつ目どこやねん。

リーチャーはビックリマーク付かんやん!