【依頼】HDD交換

外付けのHDDが壊れたのでなんとかしてほしい

というご依頼をいただきました。さっそく伺います。

モノはI-ODATAのHDCN-U640。
まずは本当に壊れているのかどうかの確認から。
ソフト使って調べますが、たしかに不良セクタが山のように出てきます。
これはまずいということで、速攻バックアップ。
破損しているものが20%ほどありましたが、お客様が諦めるということでしたので
ひとまずはこれで一区切り。


後日、外付けHDDの中身を新しいものにできないか?
というご相談をいただいたので、お客様の希望に沿うHDDを持って伺いました。
以下はその交換の様子です。外付けHDDの中身を交換される方は参考にしてみてください。

I-ODATA HDCN-U640
静音性には定評がある機器です。
【依頼】HDD交換_画像1

今思えば一番の難関でした。
ふたを開けるのですが、ほとんどこじ開けるような感覚でしたね。
【依頼】HDD交換_画像2

ちょっとコツが必要ですが、力を入れて空間が空いている方にずらせば
固定されているHDDが取り外せます。
【依頼】HDD交換_画像3

ここまで5分もかかってません。作業的には軽いです。
【依頼】HDD交換_画像4

中身はWESTERN DIGITAL製のWD6400AAKS-00A7B0でした。
お客様によると、購入して2年ちょっとだそうです。
【依頼】HDD交換_画像5

交換HDDは日立製の0S02600 (500GB 7200rpm)
個人的な感覚ですが、日立製のものは堅牢な感じがします。もちろん一概には言えませんが・・・。
【依頼】HDD交換_画像6

最後は、ふたを取り付けて作業終了です。
【依頼】HDD交換_画像7

作業後、退避してあったデータを外付けHDDに移し、
お客様には定期的なバックアップをおすすめして作業完了となりました。