Lenovo IdeaPad U310 黒い画面にNo bootable deviceと表示される リカバリ修理

今回は県外から。メールでのやりとりで、元が高くないパソコンだし買い替えでもいいんじゃないですか?とご提案はしたのですが、お客様の答えは修理。4万円そこそこのパソコンだけど、今また同じようなスペックで買って5万円かけるよりかは、2万円以下で直るなら直そうか、といったところでしょうね。その気持ちもわかります。ま、人によるよねぇ。

さて、届きましたのはLenovoのウルトラブック、IdeaPad U310。

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スッキリのススメ

こちら、届いたときはハードディスクが同梱されていたんですよね。

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その理由はお客様自身で取り替えられたから。

素人だけど取り替えてみていい?もしかしたら動くようになるかもしれないし!ってなことでしたが、結局Windowsはたちあがることなく、画面も黒いまま。

何もしないほうがいいっすよ!交換しただけじゃ意味ないっすもん!

と修理屋としては強く言うべきだったんでしょうけど、お客様自身でチャレンジすることで気が済むのなら好きにしてもらってもいいかなぁと。大事ですよ、気持ちのやり場ってやつは。スッキリ。

リカバリディスクのいらないリカバリ

お客様のおかげでハードディスク交換の手間が省けていますから、さくっとリカバリいっちゃって

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今回はリカバリディスクを使わないリカバリスタイル。これだと極力費用が掛からないのよ。

でもお金かけない分やることは増えて、ドライバを手動で入れまくりの必要あり。仕上げに互換オフィスソフトを入れれば作業完了!

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お客様の使用用途である、ネット・ヤフーメール・Excel・Wordさえ満たせてしまえばリカバリディスクなんて必要ないという例でした。

ご利用ありがとうございました。