dynabook T350/36ACS ハードディスクの問題が検出されました ハードディスク交換修理

定番のハードディスク故障依頼。
いつもは取らない写真を撮ったので記事にしてみました。

パソコンの電源を入れると「ハードディスクがおかしい」みたいなメッセージが出てくる

こちらもリピーターのお客様。こちらもっていうのは理由があって、12月はほんとリピーターのお客様がほとんどだったんですね。え?って思うくらい。私の腕が悪いのか愛されてるのかどっちなんだ!?ってとこです(笑)

リピーターはもちろん嬉しいです。そのおかげでお正月のお餅も買えるわけで。けど、嬉しいの半分、悪いのも半分。あ~今度はそっちがダメになっちゃったかぁ、みたいな。

病気と同じですよね、このへんの心境は。
にぎわってる病院がいいのかっていわれれば、経営的にはいいんでしょうけど、気持ち的にはなんともやりきれない。
そんな後ろめたさを吹っ切って、世のため人のためになってるんだー!と自分を納得させてやるか。

迷路ですな。。。

てかこれ修理ブログだった(笑)

あやうく私の気持ちを綴る日記になっちゃうとこでしたねー。
さあ、お預かりしたのは

20141222_PT35036ARFCS_01

TOSHIBAのdynabook T350/36ACS。
2010年モデルって書いてありますけどね、性能的にはまだまだ現役。直しちゃえばあと3年は楽勝でいけます。

これの電源を入れると

20141222_PT35036ARFCS_02

ハードディスクの問題が検出されました
うんぬんかんぬん。

ちなみに、このメッセージが出始めたらパソコンの電源は入れてはいけません。この写真も修理後に再度壊れたハードディスクを取り付けなおして撮ったものです。ブログ用に。

なので、このメッセージが出たらお近くの修理屋さんにレッツゴー推奨です。

当店にレッツゴーした場合は

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壊れたハードディスクを新品に。
そして中のデータはそっくりそのまま丸ごと移して

20141222_PT35036ARFCS_04

ほらこのとおり。

データ・設定・環境がそのままの状態で、修理前と同じように使えるようになります。

我ながら鮮やかな手際ですねー。
パソコンが壊れて困ってどうせ修理しないといけないなら、お値段控えめ実績そこそこの当店にまかせてもらうのが、結局はお客様のためになるんだ、と思い込んで。

人に必要とされるかぎりはやっちゃうぜ!
の心持ちでいようかと。

当店は必要とされるお店を目指します。
ご利用ありがとうございました。